2007年09月01日

「ラブ4ロング」こと「ヴァンガード」閲覧。

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 予てからスクープで「ラブ4ロング」と言われ続けていた「ヴァンガード」が、8月30日にデビューしました。

 扱いディーラーは、カローラ店とトヨペット店。このことから、クルーガーとハリアーの後継であることを意味します。

 内外装のデザインやセンスを見る限り、クルーガーの後継としては納得いくのですが、どう考えてもハリアーの後継とは、到底思えないんです。

 ハリアーの方が高級感あって、レクサスに近い雰囲気を持っているのですから。

 確かに外観はトゥアレグ風で、内装はベージュ系で、何とかラブ4との差別化を図ろうと試みているのでしょうが、どう考えてもラブ4の系列なんですね。

 インパネ形状は、基本的にラブ4。ステアリングコラムが異様に低いのも、ラブ4譲り。この部分で、運転席のドライビング環境に疑問があります。

 更に、後席の形状もラブ4とそんなに変わらず、サイズが小さく、座面の高さが前席と変わらないので見晴らしが良くなく、ラブ4より延長されたはずのホイールベースの恩恵が感じられない広さで、早くもテンションダウン…。

 この内装を見る限りでは、最上級グレードで400万円を超えるとは思えない内容。
 
 とあるディーラーで聞いてみたところ、受注を受けているクルマのほとんどが2.4Lモデルで、デビュー直後で上級の3.5Lが売れないという地点で、先が思いやられる予感が。

 それでも見所あるのかなぁ〜、ヴァンガード。

 ちなみに、今回の展示車は240SでGパッケージは付かない仕様。
 
 少なくとも、座面の角度が調整できるパワーシートは
必需品なので、私ならGパッケージを選択するところです〜。

 追記。ここで、同時に見たクルマについて。

 ラクティスは、前後共に酷いシート。

 前席は、座面が平板で腰周りのサポートに不安。

 後席は、絶対的なサイズが小さい。

 これでも、フルオプションなら200万円を超えるだけに、これだけコストを払う方を尊敬したいぐらい。

 その点、カローラ・フィールダーは、かなり真っ当。

 座面をめいいっぱい低く設定して、スポーツカー的なポジションを取れば、辻褄が合うので。

 で、何となく普通のシートと違うなぁ〜と思ってカタログ見て確認したところ、今日見た展示車は1.5Gエアロツアラーであることが判明。

 プレミオ・アリオンに乗ったとき、Fシート座面が高すぎる気がしたんだけど、今回のフィールダーになかったので、シートが違うのかな、と。

 また、他のグレードと比較してみたらいいかも。


 
posted by あきちゃん at 20:45| 広島 曇り| Comment(41) | TrackBack(7) | トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

FFハッチのクラウン・アスリートか。〜ブレイド・マスター。

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 カローラ・セグメントのボディに、V6・3.5Lを搭載した、国産初といってもいいプレミアム・ハッチバックのブレイド・マスターに試乗してきました〜。

 昨年末に、直4・2.4Lモデルが先行発売されましたが、これでも十分にインパクトがありますよね。

 そんなコンパクトなボディに大排気量エンジンを搭載して、どんなクルマに仕上がってるんだろうか、と気になってたんです。

 いざ、3.5Lモデルがデビューした時、フロントデザインがクラウン・アスリートそっくりで、タイトルのような印象を受けたのです。

 ブレイドの3.5Lは、どんなクルマか。

 エンジン特性としては、どちらかといえば高回転重視。

 低速域では、3.5Lの大排気量を感じさせるほどの迫力のトルク感はなく、アクセルベタ踏みで圧倒的なパワーを誇る、そんな性格のエンジンです。

 そんなエンジンと、軽いけど手応えやインフォメーションが感じられないステアリング、何処となく変速が鈍いATの組み合わせで、全身スポーツという雰囲気ではない、というのが正直なところです。

 確かに、オーリス譲りの高さ方向に余裕のある居住空間は居心地いいものです。

 ただ、街乗りのHBとしたら1.8Lのオーリスで何の不足もなく、ブレイド・マスターと同じ価格帯なら、全身スポーツのシビック・タイプR、ミニバンで1.4Lしかなくても低速域で力強いゴルフ・トゥーランも視野に入るんですね。

 私的に結論を出すと、FFハッチバックのクラウン以上でも以下でもない、ですね。

 ということで、3.5Lという排気量に、高級な記号性を感じたら買い、といったところでしょうか。

 このブレイドといい、この前のギャランやデュアリス・エクストレイルといい、もっと低速域でのトルクを重視したほうが、街乗りではいいのでは…と思いました。

 この後、ヴァンカード・マークXジオ・ランクル200・カローラルミオンと、トヨタ車も新型車が控えてますが、この中で1車種でもお勧め車があればいいねぇ〜。


 
posted by あきちゃん at 21:39| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

新型エクストレイル vs デュアリス。

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デュアリス 20G 2駆


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エクストレイル 20X 4×4



 同じ基本コンポーネンツで作られた、新型エクストレイルとデュアリスを比較試乗してみました。

 両者乗ってみて、一長一短だなぁ〜というのが正直な印象でした。

 まず、デュアリスを2駆の20Gで乗ってみる。

 以前、2駆の20Sで短距離試乗したことがあったのですが、今回「懐の深い脚」であることに、気付いたんですね。

 決して硬い脚ではない。路面の凹凸をしっかり吸収している。そんな乗り味でした。

 背の高いSUVで天井を低くパッケージングしているので、正直なところもっと室内高を高くして欲しいです。

 MTが設定されていれば理想なんですが、CVTの変速機能を駆使すれば、それなりに気持ちよく走れるクルマには、仕上がってました。

 そして、新型エクストレイル20X(4駆・CVT)に乗り換える。

 デュアリスとの違いは、ステアリングが軽く、脚が柔らかめであること。そして、室内高・座面高共に高く設定されていること、ですね。

 よりオフロード走行に振ったために、そんな設定になった、と日産の方から聞きました。

 さらに同じ2Lの場合、エクストレイルのCVTには変速機能が付かないのです。

 2.5L仕様には、デュアリスと同じ変速機能のM6が付きます。


 ここで結論を出すと、高速走行を重視するならデュアリスの脚がいいですね。

 室内空間で圧迫感を感じるのと、MTが設定されていないのが不満ですが。

 新型エクストレイルに関しては、同じ2LならMTを検討するか、2.5Lを考えるか、したいところです。


 
posted by あきちゃん at 20:57| 広島 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事実上の新型ランサー。〜ギャランフォルティス。

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 三菱久々の新型セダンとなる、事実上の新型ランサーこと、ギャランフォルティスです。

 何故、ランサーなのにギャランなのか。

 それは、全幅1.7m代後半の3ナンバーで、三菱車のリピーターにとっては「ランサー」としては受け入れ難く、「ギャラン」の方が受け入れやすいという実情があります。

 そして、このギャランフォルティスをベースにエボリューションモデルを出すのですが、「ランサーエボリューション」の名前は定着しているので、無下に変える必要はないとの判断で、ギャランベースで「ランサーエボリューション10」がデビューする、という事態になったのです。

 今回のギャランフォルティスは、2L・NAのみの設定で、トランスミッションはCVTが基本となります。

 グレードは、スポーツ・エクシードという構成で、今年10月からスーパーエクシードを発売する形となります。

 唯一スポーツにのみ、5MTも設定されます。

 それでは、今回試乗したスポーツのCVTで、見て触って乗って感じたことを書いていこうと思います。

 まず、パッケージングから。

 前席は、テレスコピックこそ付いてないものの、運転環境に問題点は無し。シートの着座位置、座面形状ともに適正化されていました。

 ところが、後席がちょっと問題ありでしたね。

 前席に対して座面が低く、背もたれの角度が寝すぎている、というかつての日本製セダンに多く見られた弱点は、まだ解消されていなかったのが残念でした。

 それでも、ランサーのことを思うと、後席中央ヘッドレストと3点式シートベルトが付いて、これでようやく世界基準に進化した、とも言えるんですけどね。

 それでは、いざステアリングを握って試乗開始〜。

 まず感じたのは、アウトランダー・D5には無かった、かなり重めのステアリング設定ですね。

 エンジン・CVT関連では、低速域でのトルク不足が感じられました。

 今後ランエボが出て、ギャランにターボのVR−4が復活したら、いまいち存在感が見えにくいかも…といった印象を受けました。

 今回のギャランフォルティスを見て、これでミニバン・SUVに移行したユーザーがセダンに戻ってくる、という程の出来ではないなぁ〜というのが正直なところです。

 10月に出るランエボが楽しみなのは言うまでもないですが、このギャランだけでは、かつてのディアマンテ・ユーザーは戻ってこない、のも現実ですね。

 さらに、アウトランダーにV6が追加という情報もあり、今後の新生三菱の大排気量モデルの展開にも期待です〜。
posted by あきちゃん at 20:47| 広島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 三菱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

新型エクストレイル、発売前に閲覧。

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 お盆休み前に、日産の各店舗に、新型エクストレイルの展示車を導入してましたね〜。

 解禁日の22日の1週間前から、TVCMも頻繁に流して宣伝、とかなりの力の入れようです。

 思えば、初代のデビューは2000年。今年2007年まで生産されたので、7年というロングセラーモデルになりました。

 当初は、一見して安っぽい内装で売れるかどうか心配してましたが、ウォッシャブルシートや撥水加工の荷室周りなど、実用性を重視しながらファッショナブルなデザインだったので、多くの20代・30代を中心とした、今時のライフスタイルに合致しました。

 最近は、プレミアム志向が強いのですが、今度の2代目も基本的にはキープコンセプトで、表面的な豪華志向は避けた形となりました。

 ショールームで触ったり、室内に座ったりした印象は、後席中央のヘッドレストや3点式シートベルトが標準で付かない、という問題は引き継いでるものの、それ以外は初代の良さを継承した上で、前後席の着座姿勢がより自然になってる印象を受けました。

 センターメーターを辞めて、通常のメーターに替わりましたが、これが返って好印象でしたね。

 まだ詳しくは勉強してないけど、オールモード4×4iへ進化していること、も大事なトピックです。

 さらに、何と言っても嬉しいのはMTの設定があること。しかも6速になっています。ヒルディセントはCVTのみですが。

 実際に座る前は、デュアリスの屋根だけ高くしたクルマになってないか心配でしたが、むしろデュアリスより印象がいいぐらいです。

 将来的には、来年ディーゼルモデルを日本でも発売する、というビッグニュースも聞いています。

 今年の秋には、日産はスカイラインクーペを発表し、ついにあのGT−Rが復活します。

 まずは、気合十分なエクストレイルの試乗を、デュアリスと比較して行いたいところです。
posted by あきちゃん at 22:24| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

スポーツピックの誘惑。〜トヨタ・ハイラックス・スポーツピック。

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 国内生産が終了して久しい、ハイラックス・スポーツピックに中古車に遭遇。

 トヨタ店で扱ってるメーカー系の物件で、そういう意味では比較的安心して買える中古車、といえます。

 今回発見した物件は、キングキャブの4駆ディーゼル(タコメーターの許容回転数で判断)。

 今時珍しいMTで、トランスファーノブ付きで、ステッキタイプのパーキングブレーキでした〜。

 先日、このコーナーでフォードの新車を取り上げましたが、日本車も捨てたもんじゃないですよ〜。

 しかも、ディーゼルだから規制対象地域でなかったkら経済的に乗れる1台でもあるんです〜。

 荷台に、フォードのようなカバーが付いたら便利なんだけどね。いざとなれば、キャノピーつけることだってできるはず。

 ただ1ナンバー登録のため、高速代が高くつくのが玉に傷ですが、自動車税や自賠責が安くつくのが魅力ですね。

 しかも、整備に入ってた別のハイラックス・キングキャブもあり、そちらはガソリンのATで2駆だったので、街乗りだけならいいかもね。


 さらに、初代エスティマもあったよ〜。H11年で79万で。

 トヨタ車だって、たまには面白いクルマがあるから、いいよねぇ〜。
posted by あきちゃん at 23:28| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トヨタネッツ1.8L対決。〜イストvsオーリス。

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イスト


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オーリス


 お盆明け初の試乗記です〜。

 今回は、同じトヨタネッツ店で販売されていて、同じく1.5Lと1.8Lが設定されるイストとオーリスの2台で、乗り比べいたしました。

 イストが全長3930mm×全幅1725mm×全高1525mmに対し、オーリスは4220mm×1760mm×1515mmで、全長と全幅に大きな違いがあり、ここにイストがヴィッツベースであるのに対し、オーリスがカローラベースであることの現れですね。

 この数値を見て意外だったのが、全高に然程差がなかったことです。

 実際運転席に座ったとき、オーリスの方に高さ方向でも広さを実感したんです。そう、シートバックを起こしてアップライトな姿勢を取っても、圧迫感が感じられなかったのです。

 それに対して、イストはほぼ同じ全高の割りに、圧迫感があり、シートの座面を低めにしたポジションしか取れない、というスィートスポットの狭さを感じましたね。

 今回はいずれも1.8Lの180Gでの試乗となりましたが、イストだと普通に4速ATなのに対して、オーリスが変速付きCVTである、という違いもあるんです。

 何故、イストの1.8LにCVTが付かないのかが不可解ですが、乗った印象ではそれ程の違和感はなかったです。

 もっとも、これは車格に対して余裕のあるエンジンを積んでたことも、影響してたんでしょう〜。

 そして、オーリスに1.8Lに乗るのは今回2回目ですが、改めてCVTが自然なフィールであったことを確認しました。

 それと、コンフォート面を含めた走りの印象として言えたのは、やはりオーリスの方が車格に余裕がある分、乗り味にそれが現れてたんです。

 私ならどっちを選ぶか、となるとそれは断然「オーリス」です。

 リアシートの作りを取っても、実用ハッチバックとしての出来に、オーリスに優位だったからです。

 対して、イストはファッション商品の一種と捕らえた方がいいかもしれないですね。

 でも、一頃のトヨタ車のような(例えばウイッシュ)いい加減な乗り味ではなかったので、購入をお考えの方を、あえて引き止めることはない、というのが私の今の結論です。

 次のトヨタ車対決は、ブレイドの2.4Lと3.5Lでやりたいですね。
posted by あきちゃん at 23:15| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

360軽が、1981年(昭和56年)まで生産されていた、という事実。

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 昨日、私が営業で使ってることもあり、「ハイゼット」でネット検索してた時に、驚くべき事実に気付いたのです。

 私が乗ってるのは、1986年(昭和61年)から1994年(平成6年)まで生産された7代目に当たるのですが、その祖先の4代目と5代目は、併売されてたんですね。

 4代目は、1972年(昭和47年)から1981年まで生産されてました。

 http://tiara-y.hp.infoseek.co.jp/atrai/atrai_c/hijet/s38.html

 詳しくは、上記のサイトを観ていただくとして驚きなのは、当時の軽自動車限定免許でも乗れるようにと、360ccモデルを残してたことなんですね。

 1975年(昭和50年)には、軽自動車の規格が改正されて、小判のナンバープレートから現在もある大判の黄色のプレートに変更されたんですね。

 ですから、黄色いプレートをつけた360が存在してた、ということなんです。

 てっきり、この時期に550ccに移行したものと思い込んでましたが、真相は360ボディに550エンジンを搭載した「ハイゼット550」が別に存在してた、ということなんです。

 そして、更に550規格のボディの「ハイゼット55ワイド」が1977年(昭和52年)に発売され、この時期にはハイゼットがボディとエンジンで合わせて3通り併売されてたことになるんです。

 こちらが、ハイゼット55ワイドです〜。

 http://www.geocities.jp/misamima90/p149.htm


 2サイクルのジムニーが1987年(昭和62年)まで生産されてたことも驚きですが、360が1981年まで生産されてた、というのも驚きですね。

 私の感覚としては、ポンポン鳴る2サイクル好きなんですけどね。

 スクラップになる前に、乗りたいクルマが一つ増えました〜。
posted by あきちゃん at 21:40| 広島 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 商用車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

草むらのヒーロー。〜2代目ボンゴ編。

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 今日、R184を尾道から世羅方面に走っていて、発見したんです。

 かつて、一斉を風靡したマツダ・ボンゴの2代目です。

 デビューは昭和52年(1977年)で、国産車で初めて、後輪小径ダブルタイヤを採用して、低床で尚且つフラットな荷室を実現した、画期的な商用バンだった記憶があります。

 当時からでしょうか、ワンボックスカーを総称して「ボンゴ」と呼ばれ始めたのは…。

 今なら、「ミニバン」ですね。

 でも、この後の3代目以降は、他の商用車同様に4輪同タイヤか高床の後輪ダブルタイヤしか、選択できなくなりましたね。

 これも、ローテーション用件が強かったことと、コストダウンの影響なんでしょうね。

 まだ、実働してる初代又は2代目ボンゴがあったら、それは立派な文化遺産です。
posted by あきちゃん at 21:40| 広島 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 商用車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MTは、スポーツか労働か。

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 我が愛車ハイゼットで、配達して思いついたコラムです。


 巻き寿司を、福山の箕沖から世羅町まで64kmの距離を配達してて、思ったことです。

 食品なので、室内をエアコン全開にして、涼しくして走らせてました。

 14年落ちの非力な軽箱バンでの上り坂は、正直言ってしんどいです。

 尾道からR184で北に向かうルートなんですが、約5km続く上り坂で、最大で7%の勾配のあるところでは、失速してしまうんです。

 こうなったら、どのギアを選択しても、速くは走れない。

 シフトアップ・ダウンの繰り返しが、スポーツではなく単なる労働(徒労という表現がふさわしいかも…)に成り下がる瞬間ですね。

 こうなったら、いっそのことATで操作を楽にして、非力さに堪忍するのも一つの方法かなと一瞬思ったのが、このコラムを書くきっかけになりました。


 教訓。

 MTでスポーツするなら、ある程度のパワーは必要。

 非力なクルマなら、いっそのことATで楽をする、というのもあり。

 8速(LSか)は要らないから、3速で十分(2速でも十分かも…)。

 でも、MTでも大昔にあった3速コラムのロングなギア比で、というのもありかも…。


 以上、超非力なクルマを楽しむための、思いつきコラムでした〜。
posted by あきちゃん at 21:35| 広島 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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