2007年05月31日

v36 スカイライン。

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 本日は、日本を代表するスポーツサルーン・スカイラインの最新型のインプレッションをお送りします。


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2006年12月03日

 今日最後の試乗は、V36スカイラインの350GTタイプSPです。

 某マイミクさんには、「スカ爺」呼ばわりされてるモデルです。

 確かに、MTもターボもないから、そう言われるのも無理ないですね。

 試乗の順番が来るまで、ティーダとフーガを見てたんですね。

 ティーダの、コンパクトカー離れした大きめサイズのシート、そしてフーガの、本革シートに違和感あったものの綿密に調整できるシート・ステアリングを確認してました。

 そして、スカイラインの試乗の番がやってきました。

 シートポジション調整で気付いたのは、チルトステアリングを動かすとメーターも同時に動くのは、先代V35譲り。シート座面角度が調整できないところに、フーガより格下感を感じさせましたね。

 ステアリングフィールが、わが愛車のR32譲りの重めだけど、ゴムねじってる感のない感じで、いい感じです。

 オートマが、日本車的な初期ピックアップ感の強いもので、MTで乗りたいと、強く思いましたね。

 年明けのZ33にも、同じエンジンでMTも設定されるとのことで、期待です。

 更に、お店の人から「以前のVQ35の方が力がある、との声がある」という情報を、聞きつけました。

 私が思うには、新VQ35は、エンジンの回転振動が大幅に減ったことでスムーズになり、これが相対的に力感がないように感じているのでは、と考察してるのです。

 私なら、サルーンならHRエンジンに載せ換えたフーガ待ち、スカイラインならクーペの新型待ち、といったところでしょうか。

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 後にフーガに乗った印象からすると、さすがにスカイラインとフーガのフィーリングは大きく異なってましたね。スポーツサルーンとラグジュアリーサルーンの違いが出てましたね。

 ただ、R34までの往年の青春は、もうないんですね。

 それが寂しい…。






posted by あきちゃん at 21:47| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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