今日から我が家にやってきた、新たな相棒を紹介します。
平成5年式のダイハツ・ハイゼットバンです。
S82Vの最終型で、12インチが標準で装着されてきます。
距離は9.9万km強で、今年3月で車検切れ。
車検が残ってた期間、クルマ屋さんの代車として活躍していて、最近のAT需要が増えてお役御免となった1台です。
さらにクルマの紹介をすると、5MTで(当時は4MTも珍しくなかった…)エアコン付きです。
いくら代車としての役目を終えたとはいえ、エンジンなどはまだまだ元気とのこと。
車両本体は4.2万円と安かったものの、タイミングベルトが交換時期で、ウォーターポンプも交換が必要だったため、これらの作業料・部品代込みで9万弱掛かりました。
それと、既に自賠責で約2.5万使ってます。
そんなこんなで、前席2つが乗用グレード(でも法規上は4ナンバーで軽貨物車。但し、最大積載量は200kg)用に交換された室内に入り、クルマ屋さんを後にする。
走り出して真っ先に、旧規格で幅が狭くかなりコンパクトに感じましたね。
パワステはないものの、非常に軽い車重で、非常に細いステアリングホイールで、今時の軽貨物にはない世界が…。
今までのスバルと違い、エンジンが3気筒になるためか、発進時のクラッチミートはかなりやりやすい。
今日は、エアコン全開で走行であったにも関わらず、周りの交通の流れに沿いやすかったですね。エンジンをかなり回しましたが。
ここで、現状の問題点及び改良点を…。
・思ったよりは良かったとはいえ、やはり現状のシートでは長距離で腰にくる。
・ここは、サンバーからレカロを移植が一番。
・果たして、シートレールの加工にどのぐらいコストが掛かるか…。
・直進性が良くない。
・ステアリングのセンターが合ってない。
・カーナビ・ETCの移植。セットアップが必要。
・できれば左右両脇からも、エアコンの風が来るようにダクトを装着したい。乗用グレードから流用できるかも。
・ラフロード対策として、トラックのクライマー用電動デフロックを流用したい。
・車内泊しやすいように、プライバシーガラス化と室内にカーテンを付ける。
・ワイパーの作動速度が遅い。モーターの問題か。
また、走っててルームミラーの映像が揺れたシーンがあったことから、振動はそれなりに大きいのかもしれない。
でも、乗り心地はそんなに悪くはない。いや、下手したら下手な高級車より、いいかもしれない。
今後の仕上げが、楽しみになってきた〜。

